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SCP生協部会 南日本新聞社賞受賞

2009年11月22日に県民交流センター 環境センターにて「鹿児島アクションコンテスト」が行われ、SCP生協部会が南日本新聞社賞を受賞しました。 コンテストには事前に書類での44件の応募があり、その中から7件選出され、見事SCP生協部会も7件の中に選出されました。 このコンテストで県知事賞をうけたグループは東京で行われる全国大会に出場することになります。 生協部会としても全国大会にでるチャンスを得るため、木宮リーダーを代表にプレゼンに望みました。 五分間という短いプレゼンの時間でしたが、「経済をまわすことで、環境にアプローチする」をキーワードに生協部会の活動・コンセプトを伝えることができました。結果的に全国大会の切符を得ることはできませんでしたが、三位以内に値する南日本新聞社賞をいただくことができました。
受賞写真
◎経済をまわすことで環境にアプローチする
このキーワードは、SCP生協部会の特徴です。 環境問題を解決しようとするとき、様々なアプローチがあると思われます。行政の政策で解決しようとしたり、地域や市民のボランティア活動も有効です。しかし、SCP生協部会はSustainability(サステイナビリティー)、つまり持続可能性を重視しており、持続可能性を確保するためには循環システムにビジネスの要素を加える必要があると考えています。 経済が回れば、資金を得ることができ、継続した環境活動を展開できます。そして継続した環境活動により、環境改善は加速度的に進むと期待できると考えています。
リーダーからの一言
今回,このような形でSCPの活動が評価されたこと大変嬉しく思います。今後も地域を多く巻き込んで,ヒトが主体的に活躍できる環境活動の場を提供できるようSCPの活動をさらに発展させていきたいです。

【ストップ温暖化「一村一品」大作戦】
コンテストで知事賞をうけた団体が出場する全国大会です。 地域の創意工夫された温暖化対策活動がたくさん集まり、温暖化対策活動がさらに推進される、とても素晴らしいものです。