生ごみを「たいひ」にしよう 野菜を育てよう 環境問題を知ろう 食べものについて知ろう ちょこっと★ひといき しつもんコーナー にじいろタウンへ戻る
生ごみを堆肥にしよう
ダンボールコンポスターの作り方
生ごみを処理してみよう
日頃の管理方法
堆肥を熟成させよう
アドバイスします
森の不思議

カン太 カン太だワン! みなさん,こんにちワン!  にじいろタウンは,もう,色々なところを探検したかな?

このコーナーではね,ダンボール箱を使って生ごみを堆肥(たいひ)にする方法を説明するワン。 カン太と一緒に楽しもう!

▼堆肥(コンポスト):生ごみや家畜の糞などを発酵させ,肥料にしたもの。有機肥料ともいわれる。

ダンボールコンポスター 左の写真はダンボールコンポスターワン。 これで生ごみを処理したあとは,堆肥にするんだワン。 堆肥を使って野菜だとかお花を育てることができるから,とってもお得だワン

▼コンポスター:堆肥を作る道具・容器という意味。

ダンボールコンポスターはけっこう長持ちするんだけど,にじいろタウンでは1〜2ヶ月間にわたって生ごみを入れるんだぃ。 その後は1〜2ヶ月間お休みさせてあげてから野菜などを育てると,意外と簡単に野菜がとれるワン

小学校でやるなら1学期中は生ごみを入れて,夏休みを熟成期間にするといいよ。 おうちでためしてみたい人は,今すぐ始めて欲しいワン。 町内会,環境クラブなどでも取り組めるワン

じゃぁ,ダンボールコンポスターを実際につくってみよう!  色々な発見がきっとあるハズだよ。楽しみだワゥ〜ン!!

カン太