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まずはダンボールコンポスターについて学ぶワンよ。 最初は,作り方から始めるワゥーン。


ステップ1 準備するワン!

●ダンボール箱 ●のこくず ●腐葉土
●テーピングテープ ●古いTシャツ ●通気の良い台
●温度計




●ダンボール箱 写真のように構造が2重になっているダンボール箱がいいワン。買ってきてもいいし,ちょっと深さが足りないけれどミカン箱などでもいいワン。
●のこくず のこぎりで木をきったくずで、かんなくずなどよりも細かいものがいいワン。製材所やホームセンターでもらえるかも。スーパーでもらえることも(「長いも」の梱包に使われてます!)。
●腐葉土 園芸店で買ってくれば便利だワン。山からとってきてもいいけど,アリとかダニなどの虫が入っているかもね。堆肥でもいいよ。
●テーピングテープ 通気性のないガムテープなどは絶対に使ってはいけないワン。ダンボール箱がボロボロになるワンよ。テーピングテープは伸びないタイプを選ぶワン。
●古いTシャツ できるだけ色の濃いものがいいワン(黒などがいいワン)。2枚用意して欲しいワン。
●通気性の良い台 花の苗を入れるプラスチックの網カゴ(育苗カゴ)を園芸店でもらってくると便利だワン。通気性が何よりも大切! 目が細かすぎるとダメだワン。
●温度計 特に高いものは要らないワン。棒温度計が便利かな。折れないようにカバー(土の温度を測るためのカバー)を買ってくるのもいいワン!


ステップ2 防虫キャップを作るワン!

古いTシャツを裏返し,首の部分と肩の部分をぬうワン。 袖の部分を切り取るワンね。 もう一度裏返して完成だワン。マジックで絵を書くと楽しいワンよ。


ステップ3 組み立て&基材作りだワン!

テーピングテープでダンボール箱のすき間をなくすワン。虫が入らないようにするためだワン。とにかく徹底的に!
■ワン!ポイント
“ふうかんき”っていうダンボール用の大きなホッチキスも便利だワン。テープですき間はふさごうね。
ふうかんきの画像
ダンボールの底の大きさに切った別のダンボールを底にしき,強度を上げるワンよ。
■ワン!ポイント
底の強度アップ! 補強用のダンボールは2重構造でなくても大丈夫だワン。
補強の画像
箱の中に入れる基材(きざい)を作るワンよ。のこくずをダンボールの7割くらいまで入れるワン。次に腐葉土を適当に入れ,均等にかき混ぜるワンね(1〜2割で十分だワン)。
水を入れて混ぜ終わったら,温度計を入れるワン。
■ワン!ポイント
手で握って柔らかいお団子ができるくらいまで水を入れて混ぜるワンよ。
手で団子を作った画像
完成の図 最後に防虫キャップをかぶせて完成だワン。
置く時は,箱の下に花の苗用のかごを敷いて壁からはなして置くワンね。
■ワン!ポイント
置き場所は,風通しが良くて雨の当たらない倉庫などがいいワン。
置き場所の画像


※参考URL:

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